リフレクソロジー
第二の心臓の活性化
現代人は足がむくんだりだるかったりするという不調をよく訴えます。これは足が心臓から最も遠いため、汚れた血液やリンパを心臓に戻すのに労力がかかるからです。足は筋肉の「ミルキング・アクション」(牛の乳絞りのような運動)といわれる収縮運動で静脈血を心臓へしています
。それ故足(脚部)は身体の中で最も筋肉量が多いのです。この心臓を助けるポンプ運動を行うので足が「第二の心臓」と言われているのです。
現代人は歩かなくなったためこの働きがうまく行われず、不調が深刻化しています。心臓にも負担をかけています。
このミルキング・アクションを促進し、血行をよくすることがリフレクソロジーです。
東洋式西洋式の違い
リフレクソロジーには“東洋式リフレクソロジー”と“西洋式リフレクソロジー”があります。その違いは、刺激の強さです。
台湾人は、強い刺激を好むため東洋式は棒を使うこともあり激しく刺激を行います。しかし、フランス人はマッサージに近いような刺激を好みます。
足の反射区への刺激がリラクゼーション効果
リフレクソロジーが優れているのはリラクゼーション効果です。
多くのリフレクソロジーはその反射区を押したり揉んだりして、刺激を与えることで、血行・代謝の促進を行います。
反射区が足の裏に集中しているため、身体の隅々に刺激を与えたのと同じようにリラックスし、脳に安らぎを与えるのです。
それが「自然治癒力」を高めるといえます。
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